最近つまずくことが増えた方へ| 転倒予防には『腸腰筋』⁉︎が重要です!!
転倒予防には腸腰筋を鍛えることが大切です!
高齢になると、「最近つまずくことが増えた」、 「階段が上がりにくい」と感じたことはありませんか?
実はその原因の一つが腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉の衰えです。
余り聞きなれない筋肉ですが、腸腰筋とは?
上半身と下半身をつなぐ筋肉で、脚を持ち上げたり、とても重要な筋肉。姿勢を安定させたりする働きもしています。 この筋肉が弱くなると、、
・歩幅が小さくなる ・脚が上がりにくくなる ・段差でつまずきやすくなる ・バランスを崩しやすくなる
などといった変化が起こり、転倒のリスクが高まります。
ご自宅でもできる簡単トレーニング
1.椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。 2.片膝をゆっくり胸に近ずけるように持ち上げます。 3.ゆっくり脚を下ろし、反対側も行います。
片側10回~15回程度を2セット(目安) 痛みがある場合は無理をせず、できる範囲で行ってください。
転倒を防ぐには、筋力だけでなく、
● バランス能力
● 股関節や足首の柔軟性
● 歩き方や姿勢
も大切です。
当院では、施術による痛みの軽減だけでなく、転倒予防を目的とした運動指導も行っています。
「最近つまずくことが増えた」「歩くのが不安になってきた」という方は、お気軽にご相談ください。
転倒を防ぐことは、いつまでも元気に歩き続ける第一歩です!!

